![]() 10月21日(金)衆議院本会議場での野次ですが、 「自民党の杉村太蔵は、どこへ行ったんだ!いつ来るんだ〜!!」 この日は、国会議員になってはじめての選挙応援演説のために、仙台市にいたということですが、報道されていますように、既に知名度については大臣クラスということで、行く先々には大変な人だかりができてしまっていて、小泉総理並みの人気で、大臣クラスどころか、総理クラスの人気ではなかったでしょうか。 ところが、仙台のおばさんからは、優しさの中にも手厳しいひとことも、 「本、もっと読まないとダメよ!一冊じゃダメよ!」 「今、だいぶ読んでいます!」 さらに、サラリーマンの方からは、 「武部幹事長に負けないでくださいね。」 「もちろん!もちろん!」 タイゾー節が全開になったようですが、この日、武部幹事長からは”最大級の賛辞”が 「杉村くんについては、今、参議院全国区で立候補したら、1位になるくらいに国民的な人気が高いんじゃないかと思いますよ。」というようにありました。 もう、大仁田厚参議院議員なんて、杉村議員の実力で、ファイアー!と返り討ちにしてしまった感じで、野田聖子議員と同じく(まぁ、その質は違いますが)、政治家としての状況判断を誤ってしまって、自爆をしてしまったという典型ではないでしょうか。 今朝のテレビ朝日系列のやじうまプラスでも、コメンテーターの発言は何なんだというように、杉村議員に対するコメントはトーンダウンしていました。この人たちには、信念というものがないんでしょうか。ただただ、世論の動向に従って、文句を言っているようにしか見えません。 こうなると、先の衆議院選挙における比例南関東ブロックの杉村議員の最下位の順位は間違いではなかったのかと自民党幹部も思い始めているのではないでしょうか。比例名簿1位とまではいかないまでも、かなりの上位に登載していても良かったんじゃないでしょうか。 公募時に、4回も面接をされて、公認を決定された自民党の判断は、決して間違いじゃなかったことを、杉村太蔵議員自らの実力で証明を始められているんではないでしょうか。 杉村太蔵ブログ−自由民主党−はこちらです。 |
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「自民党の杉村太蔵は、どこへ行ったんだ!いつ来るんだ〜!!」について
「自民党の杉村太蔵は、どこへ行ったんだ!いつ来るんだ〜!!」について これで若者が政治に目を向けてくれたら何も言うことがありません。まさに太蔵効果、 ...続きを見る |
翔龍 2005/10/22 15:30 |
自民党最年少議員「杉村太蔵」が、夢のBMWをキャンセル
衆議院議員選挙比例区南関東ブロックで当選を果たした杉村太蔵氏。 今最もマスコミをにぎわしている小泉チルドレン・若手議員ですね。 ...続きを見る |
BMWおたっきーず!Blog - BMW... 2005/10/22 20:51 |
ニートからでも当選できる選挙ガイド!
は、高橋歩(タカハシアユム)著の 『オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク』 「腐ったジジイをぶっ飛ばし、日本をもっと面白い国にしよう!」 なんていうセリフから始まる、熱い本。 無一文・未経験・コネナシから、20代で政治家になった7人の男たちの肉声が書かれてま.... ...続きを見る |
一生青春で行こう 2005/10/25 16:33 |
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