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11月15日午前10時過ぎ、結婚式場へ向かわれるために、36年間の思い出を胸に、住み慣れた皇居を旅立つ紀宮さまに、 天皇陛下は、 「今後、公的な行事を共にすることはなくなるが、家族の絆は変わらないので折々にいらっしゃい。」 と語られたということです。 さらに、皇后さまも、紀宮さまをしっかりと抱きしめて、 「大丈夫よ。」と何度も声をかけられていたということです。 そして、車に乗られて、御所を後にされる紀宮さまを、両陛下は紀宮さまの車が見えなくなるまで見送られたそうです。 そして、午前11時過ぎに25分間の結婚式が始まったということです。 紀宮さま 「両陛下、そして黒田の母に見守っていただきながら、滞りなく式がとりおこなわれましたことを安堵しております。」 黒田さん 「予期せぬこともあろうかとは存じますが、2人で力を合わせて、一歩一歩進んでまいりたいと存じております。」 続いて、結婚式の後、午後4時から始まった披露宴、天皇皇后両陛下の紀宮さまのご両親としての笑顔は、こちらまでしあわせな気持ちにさせられてしまいました。 その後、午後8時にお2人は新居へ、紀宮さまから黒田清子さんへ、お2人の新しい生活が始まったということです。 (テレビ朝日系列「朝いち!やじうま」から:11月16日放送分) わたくしも、テレビの画面に映し出されたお2人のしあわせそうな姿を拝見しながら、不思議とジーンときてしまい、涙腺が自然に緩んでしまいました。 そんな顔を、家内に見つかって恥ずかしかったのですが、ちょっと「新婚時代」を思い出してしまいました。 お2人のご結婚をこころよりお祝い申し上げます。 そして、いつまでもお幸せにお過ごしになられますよう心よりご祈念申し上げます。 |
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