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病院に長期間入院した時の”楽しみ”といえば、朝・昼・夕の食事とテレビを視ることと答える人が約9割を超えるのは間違いないのではないでしょうか。 昔は、病院のテレビは、個人的にリースするか、購入したものを持ち込むのが一般的でしたが、最近の病院のほとんどは、専門の業者からリースしたテレビを、入院患者が選択の余地もないままにテレビカードで、一定時間を視聴する形態になっています。 ここで、問題になってしまうのは、NHK受信料の支払い義務についてですが、NHK担当者の説明によると、入院患者自身が持ち込んだ場合はNHK受信料の支払いの対象にならず、病院側が専門の業者からリースしたテレビを視聴する場合はNHK受信料が発生をすることです。 当然のことながら、入院する場合、自宅ではNHK受信料を支払っている人がほとんどですから、入院期間中は、NHK受信料を二重に支払わされることになることは疑いもない事実です。 もちろん、テレビの利用料に、NHK受信料は加算されず、NHK受信料はリース業者が負担することになっていますといわれても、リース業者が負担するとは単なる言い訳で、結局のところ、最終消費者である入院患者が負担をさせられているのは明らかです。 入院してまでも、NHK受信料を支払えといわれても、それに対して「はい」と答える人はいないと思いますが、誰も好き好んで病院に入院する人など、民主党の永田寿康議員を除いてはいませんが、NHK自身も、もっと「思いやり」のある受信料制度に改めてはいかがなものでしょうか。 本人が知らないところで支払わされているNHK受信料、それが納得のいくものであれば問題はないと思いますが、約1,300万人余りの不払い者を放置しておいて、取りやすいところであればどこからでも、一度契約して支払いを保留すれば、視聴者を被告人にしてまう、そんなNHKには受信料を支払いたくなくなるのも正直な気持ちです。 全国の病院に貸しテレビを納入している業者でつくる業界団体「テレビシステム運営協会」が、NHK受信料の支払いを拒否しているのは当然のことであり、決してNHKに屈することのないようにしていただきたいと思います。 |
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NHK問題が言われ続けて幾月か経ちますが、私としてはまず「放送法の抜本改正」が先ではないでしょうか?と思って止まないのですよ。受信料問題を考えるのだったら、まずはその根本である放送法の抜本的改正こそ最重要課題だと考えますが、花レタスさんのご意見をお聞かせ下さい。 |
畑中 智晴 2006/03/12 23:08 |
基本的に、契約もしないでNHKのテレビを視聴している約1300万件の違法受信者を解消するべく、放送法を改正すべきです。 |
花レタスTV 2006/03/12 23:28 |
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